2011年01月02日

【おわび】体験版3の2のバグ、およびパッチ公開

先日のコミックマーケット79にて頒布いたしました
『体験版3の2』にバグがございましたので、対策パッチを公開いたします。
ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございません。

【症状】
エッチシーンにおいて、
『プルダウンメニュー>システム>タイトルに戻る』を実行し
エッチシーンを抜けようとすると、ゲームが強制終了する。
なお、回想シーンにおいて『場面選択に戻る』のボタンを押した場合は
正常に動作します。

【対策】
以下のリンクから、パッチ『patch.xp3』をダウンロードし
ゲームのフォルダ内へ置いてください。

http://kanaejun.net/software/download/trial3-2/patch.xp3

以上です。
posted by kanaejun at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年12月04日

冬コミ配布物の詳細

こんにちは。
2010冬コミには『体験版3の2』(仮称)を配布いたします。
予価100円です。
金曜日 東ホ−34b 下野(しもつけ)流星工房

公開中の体験版3からの追加点

・CGモード、H回想モード搭載
・ハンズフリー機能搭載(H回想時のみ)
・『予告編』追加

その他アップデート

・一部アニメの見直し、よりエロティックに
・バグフィックス
・バランス調整
・隅をつつく推敲

変更の無いもの

・ストーリーやHシーンの分量

概要は以上です。
ネットで発表する時期は未定です。
購入下さったかたに悪いので、すぐには公開しないと思いますが
反響によっては(あればいいけど)公開を早めさせて頂くかもしれません。

ハンズフリー機能搭載により、
作者の気分のうえではムービーゲームに近づきました。
『予告編』は1分ほどのショートムービー風です。
新規公開の画像と音声で構成されます。

進捗は、あと『予告編』の画像素材作成を残すのみとなっております。
都の青少年条例に関する活動もありますが
ちゃんとしたものを提供出来るよう、何とか進めております。

なお、2010夏のコミティアにて体験版をご購入されたかたには
今回無償でご提供をいたします。その旨お申し出下さい。
posted by kanaejun at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

TLGファイルのオプション

覚え書き:
透明画像を画像フォーマットコンバータでTLGに変換する場合は
ltAddAlphaオプションをONにする。
でないとトランジションが意図の通り行われない場合がある。
(addでないalpha属性を持つ画像を読み込んだ前景レイヤに
トランジションをかけると真っ黒になった)
mode属性の問題か
2.30rev2

http://devdoc.kikyou.info/tvp/docs/kr2doc/contents/TPC.html
posted by kanaejun at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書

2010年11月13日

コミティアでビラまきます

こんにちは。明日のコミティアに参加はしませんが、
有志が作ってくださったチラシを配りに行きます。
配るのは2種類です。

都条例・最新情報チラシ。表がのるてちゃんで裏がニュース記事です。
表イラストは私のしわざです。将来のプレミアムをねらえ…るわけない。

もうひとつは劇団「笑の内閣」さまが作った、『非実在少女のるてちゃん』東京公演のチラシ。
全部のサークルには行き渡らないと思いますが、こちらはファインアートできれい。
ホントはこういう絵が描きたいのですが。自分のは理屈っぽくて…。

ともかく、ボランティア部隊ががんばって撒きますので
(今回は拡大SPだからサークル数が多くて…)
ポイする前にチラリとでも見てやってください。

チラシ置き場にも多少置かれると思いますので、一般で参加される方もどうぞ。

−−−−−
チラシに掲載されているリンクをこちらにも掲げます。
http://m.mysite-is.jp/stopkisei/main1.aspx
規制反対活動の為の、いわば初心者向けマニュアルです。

−−−−−
笑の内閣ウェブサイト
http://www.geocities.jp/waraino_naikaku/
くだらない劇(ほめ言葉)をやりに、はるばる京都から来て下さいます。
前売り券発売中!

笑の内閣 非実在少女のるてちゃん 東京進出・京都再演 予告映像
posted by kanaejun at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月06日

リンク追加とデザイン追加等

こんにちは。
公式のリンクに
音響制作/TK Sound Planning Office
を追加いたしました。マジおすすめ。

推薦文に、私の見聞した事をどこまで書いていいか良く分かりませんので
例によって声優思い出話です。
企画初期の頃、いわゆるネット声優さんに声をお願いしようとしまして
リンクサイト等を片っ端から漁ってサンプルボイスを拝聴いたしました。

しかしどうにも、しっくり来ませんでした。
真剣な演技は伝わるものの、演技がどうにも『アニメっぽい』のです。
海外ドラマの吹き替え風味?なフラットな演技をされる方が居られませんでした。

逆にサンプル冒頭の「○○です、よろしくお願いします」が最高に良かったりします。
けれども、「素で喋ってください」と言われても
声優さんは演技のしようがないですよね。

そういう事を音響監督さんに相談したら完璧に解決。というわけです。

あとついでに言うと、拙作ヒロインのような声質は
高級なコンデンサマイク(だよな)でないと再現が難しいと思われます。
あの声が濁ったらつまんないですよねー。

−−−−−

サイトの見た目を変えました。重くなったらごめんなさい。
実景はポリシーに反しますがやってみたらイイ感じ。貧乏くささも減ったし。
それと光線の具合や天気が最高に良かったので
お蔵にするには何か勿体ない写真でした。

カメラの脇に居た猫。
IMG_2088@.jpg
posted by kanaejun at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月30日

2010冬コミ当選

お陰様で当選いたしました。

金曜日 東地区“ホ”ブロック−34b
『下野流星工房(しもつけりゅうせいこうぼう)』

頒布するものですが、
前のコミティアの様にあまり無理をしたくありません。
体験版3のブラッシュアップになると思いますが
改善部分もユーザーにはあまり体感できなさそうです。

ただし、新規の素材も公開したいと考えております。
今後の予告という形になると思います。

夏のコミティア93にて体験版をお買いあげの皆様へ
会場でお申し出くだされば、
無償で最新版を提供させて頂きます。
posted by kanaejun at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年10月22日

10月中旬までの進捗

こんにちは。
旅とか各種パブコメとか、
のるてちゃんにかまけていたせいで微妙に進んでいませんでした。

■eh3x(3回目H)の進捗

システムプログラミングの残り
・特に大物機能はなし

eh31の残り
・アニメ 3点
・表情アニメいくつか
・全アニメを矛盾無く組み合わせる
・反応プログラミング
・シナリオ組み込み

eh32の進捗
・ベース画像(裸) ほぼ完成
・色々はこれから

他やったこと
・地味に効果音録音
・地味に旅先で取材
・地味にHシステム・コアを改良

最後のは散らかったコードをまとめたり
Hシーンを定義する変数を整理追加したり
潜在的なバグを取ったり。
結構やることはやったかもです。

月末にコミケ当落が出ますので
その際はお知らせいたします。
posted by kanaejun at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 進捗

2010年10月02日

9月までの進捗

こんにちは。
9月は、3回目H前半(前戯)の、前半をずーっと作っておりました。
3回目Hは、最も面倒くさいHシーンなので
開発のパーセンテージは足踏み状態ではありますが、
ここを乗り越えれば
以降はどんなものにも臆せず対処できるかと思います。
今後必要な演出機能プログラムもあらかた揃うはずですし
大物アニメーションの練習台にもなっています。

ところで『ラブプラス3DS』のイメージ動画を観ましたが
あくまでイメージとはいえじつに恐ろしいものです。

技術とマンパワーの差はもう如何ともしがたいので、
拙作としては「そこまでやるか普通」と思わせるぐらいに
作り込むことが、
歴戦のギャルゲー、エロゲーマーさんに楽しんで頂く為の
唯一の方策であると思っています。
(只でさえ想定ユーザー年齢が高いんですよね)

ですので、時間が掛かっても
納得いくまでやりたいと思います。
posted by kanaejun at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 進捗

2010年09月26日

【おしらせ】小森谷みね子は攻略できません(彼女について)

体験版を遊んで頂いた複数のかたから言及があったのと、
某新作ゲームの騒ぎで色々思うところがございまして。

というわけで表題のとおりです。
Hシーンや、専用エンディングもございません。

さて
小森谷さんは、当初のプロットには無いキャラでしたが
台本アップの半年前ぐらいに突然出現しました。
彼女の出現により、
私のなかで停滞していた物語がすごい勢いで回り始めます。

彼女の出番はワード数にして
ヒロインの3割程度と少ないですが、
そのぶんしっかり活躍します。
イベントCGもあります(予定)。

演技をされた「このは」さまからも、
音声スキップが勿体ないくらいのものを戴いております。
演技の密度に対応すべく
立ち絵のパターンを倍増しなければなりませんでした。

音監さまも、台本に滲み出た演技メソッドを読み解き
それと相性が最適なキャスティングを行うという
ある意味贅沢なことをやって下さいました。
友人のエロゲライター氏からは収録前に
「脳内理想とのギャップは如何ともしがたいので我慢するように」と
言いつけられていましたが、
お陰様でそういったことは全く無かったですね。
posted by kanaejun at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月11日

10年中の即売会に関しまして

どうもです。
11月のコミティア拡大SPには参加しないことにしました。
参加費も馬鹿にならないし
ティアに半端なモノを出すのは、どうも気が引けます。
これは即売会に対する敬意ってことで。
来年2月のは未定です。

年末のコミケは(受かれば)体験版の出展ですが
現在製作中の3回目エッチを付け足すかどうか悩んでいます。

公開中の体験版3を遊んで下さると分かりますが
スク水エッチではないので、
ゲームのコンセプトが薄まってしまうのと
えらく手間が掛かっているので果たして先行公開するのは
適切なのか?という思いがあります。

どちらにせよ、
体験版のリリースはこれらで終了したいと思っています。
「4日目」以降はストーリーの区切りがつかず切りづらいです。

また後半はHシステムの新規要素も少なくなっていきますし
(シチュや演出は当然工夫しますが)
そもそもメガバイト級の物語じゃないですし。

追記:100円といえども、
これ以上お客さんにチマチマお金を出させるのは良くないとも思いました。
ファンド的な手法は否定されるべきではありませんが
現状、私にそういう資格は無いですしね。そこらへんはシビアに考えます。
posted by kanaejun at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ