2009年12月25日

「文化資源としての炭鉱展」に行ってきた

http://www.mmat.jp/event/tanko/index.html

colemine_art.jpg

行ってきました。凄かった。
炭鉱をモチーフにした絵画や写真もさることながら
「炭鉱夫 兼芸術家」だった人たちの作品のパワーがすさまじい。

人間臭いのです。
山本作兵衛「筑豊炭鉱絵巻」が面白いです。
明治の頃の風俗を克明に書いていますが
男も女も坑内では腰巻き1枚、男はもれなく入れ墨
喧嘩は日本刀で、飛び道具はダイナマイト
逃亡を企てると拷問(石抱きの刑だの逆さづりだの)
うーんカートラッセルもびっくりなヒャッハー世界。
でも絵がポンチ絵ふうなので、全体にカイジ風のほのぼの感が。
おもしれぇ・・・。

うんやはり自分ていどの部外者が興味本位で描くもんじゃないです。
濃すぎて、踏み入れると必ず失敗する、と感じました。

自分の射程距離内で戦おう。
エロゲですしこっち方面は、プレイヤーに同意を取れているか謎ですしね。
もちろんスク水少女も描きまくります。

余談ですが、炭鉱の取材は全くやってないので
(近所では常磐炭鉱跡ぐらいしかないので)
ゲームとは関係ありませんが興味深かったです。
石炭層をくり抜いた空間がそのまま坑道になるのですね。
層の厚さによって坑道の高さが決まるそうです。

posted by kanaejun at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コミケカタログから
体験版堪能させて頂きました ヽ( ´ー`)ノ
当日はぜひとも買わせて頂きます ΣG(>▽<)
Posted by at 2009年12月26日 04:11
ありがとうございます!
「俺以外誰が得するんだ」で進めてきたぶん
とても嬉しいです。
Posted by kanaejun at 2009年12月26日 20:26
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