2010年09月26日

【おしらせ】小森谷みね子は攻略できません(彼女について)

体験版を遊んで頂いた複数のかたから言及があったのと、
某新作ゲームの騒ぎで色々思うところがございまして。

というわけで表題のとおりです。
Hシーンや、専用エンディングもございません。

さて
小森谷さんは、当初のプロットには無いキャラでしたが
台本アップの半年前ぐらいに突然出現しました。
彼女の出現により、
私のなかで停滞していた物語がすごい勢いで回り始めます。

彼女の出番はワード数にして
ヒロインの3割程度と少ないですが、
そのぶんしっかり活躍します。
イベントCGもあります(予定)。

演技をされた「このは」さまからも、
音声スキップが勿体ないくらいのものを戴いております。
演技の密度に対応すべく
立ち絵のパターンを倍増しなければなりませんでした。

音監さまも、台本に滲み出た演技メソッドを読み解き
それと相性が最適なキャスティングを行うという
ある意味贅沢なことをやって下さいました。
友人のエロゲライター氏からは収録前に
「脳内理想とのギャップは如何ともしがたいので我慢するように」と
言いつけられていましたが、
お陰様でそういったことは全く無かったですね。
posted by kanaejun at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月11日

10年中の即売会に関しまして

どうもです。
11月のコミティア拡大SPには参加しないことにしました。
参加費も馬鹿にならないし
ティアに半端なモノを出すのは、どうも気が引けます。
これは即売会に対する敬意ってことで。
来年2月のは未定です。

年末のコミケは(受かれば)体験版の出展ですが
現在製作中の3回目エッチを付け足すかどうか悩んでいます。

公開中の体験版3を遊んで下さると分かりますが
スク水エッチではないので、
ゲームのコンセプトが薄まってしまうのと
えらく手間が掛かっているので果たして先行公開するのは
適切なのか?という思いがあります。

どちらにせよ、
体験版のリリースはこれらで終了したいと思っています。
「4日目」以降はストーリーの区切りがつかず切りづらいです。

また後半はHシステムの新規要素も少なくなっていきますし
(シチュや演出は当然工夫しますが)
そもそもメガバイト級の物語じゃないですし。

追記:100円といえども、
これ以上お客さんにチマチマお金を出させるのは良くないとも思いました。
ファンド的な手法は否定されるべきではありませんが
現状、私にそういう資格は無いですしね。そこらへんはシビアに考えます。
posted by kanaejun at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年09月03日

体験版3web公開

公開いたしました。こちらからどうぞ。

http://kanaejun.net/software/download.htm

先日発覚したバグは全て潰しました。
そのせつは申し訳ありませんでした。
posted by kanaejun at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ